No.10 源内焼 聖人と獅子紋皿

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江戸時代中期 1745年~1750年頃 四国地方に於いて、エレキテルでお馴染みの
「平賀源内」を中心に生産された陶器です。
源内焼の特徴として、口縁の廻りは型押しの凸凹を出し見込部分の絵紋は削り出しの紋様を描いている。緑、黄、紫の三色を中心で作られたものがほとんどですが、
この器は赤色も加えたデラックス版です。名鑑などにも見られない数少ない作品です
※凶暴な獅子を綱で縛り、引き連れている。穏やかな表情が聖人の身内の計り知れない力(能力)を  感じさせられる。




価格 256,700円(税込) 送料別