No.6 草花紋 足付四方皿

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家業が漢方薬や日用雑貨の店に生まれ成長する中で村役や津島祭り
など地元の発展や文化に尽力した。
文政12年21歳の頃、陶芸の道に足を踏み入れ、村役を辞退し信念を
貫き通し製陶の技術を高めた。
多様な作品を作り上げ人々に贈り物として喜びを与えた。

※器面の右下、又環足の高台廻り、他に見られる緑色の中の赤色、ほとんど赤色の部分等、銅釉を
 酸化炎焼成の場合は緑色に、還元炎焼成の場合は赤色に 共々銅釉の変化の楽しみがこれ!!
 赤色の発色は稀です!
 
大橋秋二造 江戸後期  W 20cm

価格 88,000円(税込)送料別